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ニュース・プレスリリース

各位
会社名 株式会社ソフィアホールディングス
代表者名 代表取締役社長 飯田 裕樹
(コード番号6942)
問合せ先 取締役 情報開示担当 柴山 孝輔
(TEL 03-5365-1035)
有価証券評価損とその他特別損失の発生に関するお知らせ
当社は平成21年3月期第4四半期において、特別損失が発生することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1. 平成21年3月期第4四半期における有価証券評価損
| 単体 | 連結 | |
| (A)平成21年3月期第4四半期会計期間(平成21年1月1日から平成21年3月31日まで)の有価証券評価損の総額(=イ-ロ) | 301百万円 | - |
| (イ)平成21年3月期(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)の有価証券評価損の総額 | 337百万円 | 136百万円 |
| (ロ)直前四半期(平成21年3月期第3四半期)累計期間(平成20年4月1日から平成21年12月31日まで)の有価証券評価損の総額 | 36百万円 | 136百万円 |
※当社の決算期末は、3月31日です。
○純資産額・経常利益額・当期純利益額に対する割合
| 単体 | 連結 | |
| (B)平成20年3月期末の純資産額 (A/B×100) (イ/B×100) |
2,373百万円 12.7% 14.2% |
3,138百万円 0.0% 4.3% |
| (C) 平成20年3月期の経常利益額 (A/C×100) (イ/C×100) |
52百万円 570.3% 638.6% |
368百万円 0.0% 36.9% |
| (D) 平成20年3月期の当期純利益額 (A/D×100 ) (イ/D×100) |
121百万円 247.6% 277.2% |
461百万円 0.0% 29.5% |
2.減損損失の計上について
当社が保有しておりました株式会社ソフィアシステムズの全株式を株式会社ソーワコーポレーションに譲渡しましたが、それに伴い、株式会社ソフィアシステムズへ賃貸していた固定資産を譲渡することとなったため、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に144百万円計上しました。
3.今後の見通し
平成22年3月期の見通しといたしましては、世界的な金融危機により、国内経済の先行きも不透明であり、今後も厳しい経営環境が続くものと懸念されます。このような事業環境の中で、当社グループは、当社が保有していた株式会社ソフィアシステムズの全株式譲渡に伴い売上が減少する中でも、経費削減に努め、各グループ会社の強みを活かし、利益を確保していける組織体制及び財務体質の改善に注力する所存であります。
デザインオートメーション事業につきましては、平成21年4月1日付で、当社が保有していた株式会社ソフィアシステムズの全株式を株式会社ソーワコーポレーションに譲渡したため、デザインオートメーション事業はなくなりました。
インターネット関連事業につきましては、当期の顧客企業の開発や設備に対する投資を抑制したため、厳しい経営環境が続きました。こうした開発等の投資意欲の減退が来期以降も続くと懸念される反面、パソコンの更なる普及や携帯電話の通信速度の向上等の要因による追い風もあり、来期へ向け新たな顧客企業獲得への継続的な活動、付加価値の高いサービスの提供及び新たな技術開発を図ることで、売上拡大に努めていく所存であります。
情報システム事業につきましては、顧客企業の広告や販促に対する費用を大幅に削減していたため、厳しい経営環境が続きました。しかし、新しいデジタルサイネージ端末の開発、販売促進を図るための営業力強化、新規の顧客企業の獲得及び既存の顧客企業に対する新たな営業展開を行うことで、目標利益獲得に向け注力する所存であります。
(ご参考)当期の連結業績見通し(平成21年5月15日公表分)及び前期の業績(単位:百万円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 当期業績予想(22年3月期) | 2,650 | 90 | 60 | 60 |
| 前期実績(21年3月期) | 4,319 | △371 | △440 | △852 |

